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イマスルのパンフレットが完成しました!

 

こんにちは。PDitスタッフの一戸です。

 

7月からスタートした新プログラム「イマスル」

このたび、そのパンフレット制作に携わらせていただきました。

 

今回のパンフレットには「イマスル」のご紹介だけでなく、

改めて 「運動の重要性」そして 「早期から運動を始めることの大切さ」 についても、

しっかりとお伝えさせていただきました。

 

運動の重要性

 

日本では高齢化が進み、病気の有無にかかわらず、運動の重要性は高まっています。

とはいえ、運動経験が少ない方や、これまで運動を習慣にしてこなかった方にとっては、

「運動=疲れるもの」「自分には向いていない」と感じてしまうことも多いかもしれません。

 

でも実は、それは「あなた自身の問題ではない」のかもしれません。
本当に問題なのは“今まで行ってきた運動の内容”にあるのかもしれないのです。

 

イマスルでは、そうした運動に対する不安や、お悩みにもしっかりと寄り添い、
あなたに合った「手順」「ペース配分」「無理なく続けられるステップ」を必ずご提案します。

あなたの体と心が前向きに動き出せるよう、私たちがサポートします!

 

早期から運動を始める事の大切さ

 

「イマスル」をつくる上でも、大切にしたこと

それは「早期から運動を始めることの重要性」でした。

 

PDitで出会った多くの方から、こんな声を聞いてきました。

 

「もっと早くから運動をはじめておけばよかった」

「あのとき、放置せずにいればよかった」

 

そんな声を聞くたびに「もっと早い段階で、私たちが支えられていたら」という思いとともに、診断初期からはじめることの大切さを痛感していました。

 

そうした背景から、私たちは今回、

当事者の方だけでなく、そのご家族や支援者の方にも伝えたいという想いで、

新たに、こんなスケールを作成しました。

特に注目をしているのは、ヤール1の段階、

そして「診断される前のわずかな違和感を覚えた時期」です。

 

何故なら“診断前〜診断初期の小さな気づき”に目を向け、行動することが、

進行を抑える大きなカギになると、私たちは考えているからです。

 

本人にしかわからない「違和感」

いつもそばにいるご家族だから気づける小さな変化

私たちは、その小さなサインを見逃さず、支えたいと考えています。

 

最後に

 

このプログラムが、パーキンソン病の未来を変える力になると、私たちは信じています。

 

パンフレットタイトルにもあるように、

「今の1歩が、未来の自分をつくる」

 

さらには、

 

みなさんが「パーキンソン病と向き合うひとたちの未来も変えていく」1人になる

 

そんな未来を一緒につくっていきませんか?

 

より多くの方に、このパンフレットを手に取っていただき、私たちの想いが、みなさんの背中を押すきっかけとなれたら嬉しいです。

 

パンフレットは、スタジオにご用意しています^^

会員のみなさまは、ご自由にお持ち帰りください。

 

こちらからもご覧いただけます。

 

 

本記事の執筆者

パーキンソン病専門のトレーニングスタジオ

「PDitスタジオ 銀座本店」

一戸 陽水

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