イマスルのパンフレットが完成しました!
2025.08.15 更新
こんにちは。PDitスタッフの一戸です。
7月からスタートした新プログラム「イマスル」
このたび、そのパンフレット制作に携わらせていただきました。
今回のパンフレットには「イマスル」のご紹介だけでなく、
改めて 「運動の重要性」そして 「早期から運動を始めることの大切さ」 についても、
しっかりとお伝えさせていただきました。
運動の重要性
日本では高齢化が進み、病気の有無にかかわらず、運動の重要性は高まっています。
とはいえ、運動経験が少ない方や、これまで運動を習慣にしてこなかった方にとっては、
「運動=疲れるもの」「自分には向いていない」と感じてしまうことも多いかもしれません。
でも実は、それは「あなた自身の問題ではない」のかもしれません。
本当に問題なのは“今まで行ってきた運動の内容”にあるのかもしれないのです。
イマスルでは、そうした運動に対する不安や、お悩みにもしっかりと寄り添い、
あなたに合った「手順」「ペース配分」「無理なく続けられるステップ」を必ずご提案します。
あなたの体と心が前向きに動き出せるよう、私たちがサポートします!
早期から運動を始める事の大切さ
「イマスル」をつくる上でも、大切にしたこと
それは「早期から運動を始めることの重要性」でした。
PDitで出会った多くの方から、こんな声を聞いてきました。
「もっと早くから運動をはじめておけばよかった」
「あのとき、放置せずにいればよかった」
そんな声を聞くたびに「もっと早い段階で、私たちが支えられていたら」という思いとともに、診断初期からはじめることの大切さを痛感していました。
そうした背景から、私たちは今回、
当事者の方だけでなく、そのご家族や支援者の方にも伝えたいという想いで、
新たに、こんなスケールを作成しました。

特に注目をしているのは、ヤール1の段階、
そして「診断される前のわずかな違和感を覚えた時期」です。
何故なら“診断前〜診断初期の小さな気づき”に目を向け、行動することが、
進行を抑える大きなカギになると、私たちは考えているからです。
本人にしかわからない「違和感」
いつもそばにいるご家族だから気づける小さな変化
私たちは、その小さなサインを見逃さず、支えたいと考えています。
最後に
このプログラムが、パーキンソン病の未来を変える力になると、私たちは信じています。
パンフレットタイトルにもあるように、
「今の1歩が、未来の自分をつくる」
さらには、
みなさんが「パーキンソン病と向き合うひとたちの未来も変えていく」1人になる
そんな未来を一緒につくっていきませんか?
より多くの方に、このパンフレットを手に取っていただき、私たちの想いが、みなさんの背中を押すきっかけとなれたら嬉しいです。
パンフレットは、スタジオにご用意しています^^
会員のみなさまは、ご自由にお持ち帰りください。
こちらからもご覧いただけます。
本記事の執筆者

パーキンソン病専門のトレーニングスタジオ
「PDitスタジオ 銀座本店」
一戸 陽水
