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【ごあいさつ】はじめまして。山田です!

 

 

みなさん、こんにちは。

 6月よりPDitに入社しました、理学療法士の山田と申します。

 

今回は、はじめてのブログ投稿ということで、自己紹介もかねて、私のこれまでの経験や、

今後どのような思いで皆さんと関わっていきたいかをお話しさせていただきたいと思います。

 

  自己紹介

私は長崎県の五島列島で生まれ育ちました。

 

自然が豊かで、海と山に囲まれたのんびりとした島です。

 

ご縁があって、これまで佐賀にある病院で12年間、リハビリのお仕事をしてきました。

 

その中で多くのパーキンソン病の方や、整形外科の患者さんと関わらせていただき、

身体の機能回復や日常生活のサポートに携わってきました。

 

 

  「予防って本当に大切」― 病院で感じたこと

 

病院で働く中で、私がとても強く感じたことがあります。

 

 それは「日頃のちょっとした意識や運動が、将来の体の状態を大きく左右する」ということです。

 

たとえば、歩くときに少しだけ姿勢を意識する、毎日5分だけでも体を動かす、深呼吸を意識する…。

 

 そうした小さな積み重ねが、転倒を防いだり、体のこわばりを軽減したりする大きな力になります。

 

私自身、「予防」の重要性にますます関心を持つようになり、もっとその部分に力を入れていきたいと思うようになりました。

 

 

  PDitとの出会い、そして「イマスル」への共感

 

そんな中で出会ったのがPDitです。

 

 初めて見学に伺ったとき、スタッフの皆さんが「どうすれば少しでも患者さんの生活が良くなるか」を本気で考え、

パーキンソン病の進行抑制に向けて真剣に取り組んでいる姿に感動しました。

 

特に、「イマスル」という運動プログラムにはとても驚かされました。

 

 パーキンソン病の方の身体の特徴や悩みにしっかり寄り添って作られていて、
 “ただの運動”ではなく、“意味のある運動”が詰まっているんです。

 

一つひとつの動きにしっかりとした根拠があり、

 

「こうすれば体が楽になる」

 

「こうすれば動きやすくなる」

 

というヒントが詰まっている。
 続けることで体に変化を感じていただける、そんな力のあるプログラムです。

 

 

  これから大切にしていきたいこと

 

 

私はこれから、イマスルを通じて皆さんの体と心のサポートをしていきたいと思っています。

 

 「前より歩きやすくなった気がする」

 

 「転ばなくなった」

 

 「気持ちも前向きになれた」

 

 

 そんな言葉が聞けるように、ひとり一人の方と丁寧に向き合っていきたいです。

 

 

もちろん、最初は不安なこともあると思います。

 

 

 でも、ここにはあたたかいスタッフがいて、何でも相談できる雰囲気があります。

 

 

 私自身もまだ学ぶことがたくさんありますが、一緒に考え、一緒に取り組んでいけるような存在になれたら嬉しいです。

 

 

  最後に

 

 

これからたくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 イマスルを通して、皆さんの生活が少しでも明るく、元気になるよう、心を込めてサポートしていきたいと思います。

 

 

これからどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

本記事の執筆者

 

 

 

パーキンソン病専門のトレーニングスタジオ

 

「PDitスタジオ 銀座本店」

 

山田 悠希

 

資格  :  理学療法士、LSVT BIG認定セラピスト

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